練習問題

少年事件における法規や制度2 問題編

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以下の設問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

11)家庭裁判所では、非行事実が極めて軽微で、既に警察や家庭などにおいて少年に対して教育が行われたことにより、少年の問題点が改善され再非行のおそれがなくなった場合、審判が開かれないことがある。

12)少年が18歳以上であり、故意に被害者を死亡させた場合は原則として事件を検察官に送致する。

13)虞犯少年とは、虞犯事由に2つ以上該当し、虞犯性があるもののことである。

14)家庭裁判所調査官は、家庭裁判所で取り扱っている家事事件、少年事件等について調査を行う。

15)少年鑑別所は少年鑑別所法に基づき、家庭裁判所の求めに応じて鑑別対象者の鑑別を行う。

16)観護処遇とは、鑑別を除く少年鑑別所に収容している者に対する取扱いの全てをいい、これには少年の健全な育成のための支援を含む。

17)第4種少年院は、心身に著しい障害があるものを収容する。

18)児童自立支援施設は、児童福祉法に基づいて設けられており、児童自立支援専門員や児童生活支援員等の専門職が配置されている。

19)保護観察所は保護観察所法に基づいて設置され、保護監察官等の専門職が配置されている。

20)少年鑑別所は、非行・犯罪の防止に関する専門的な知識や技術を幅広く活用し、地域社会における非行及び犯罪の防止に向けた様々な地域援助活動を行っている。

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