練習問題

教育における障害に関わる支援1 問題

更新日:

以下の設問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

1)発達障害者支援法は、障害福祉サービスに係る給付に加え、地域生活支援事業による支援を明記し、それらの支援を総合的に行い、障害者及び障害児の福祉の増進を図ることを目的としている。

2)発達障害者支援法では、発達障害者の就労支援、発達障害者支援センターの指定等について定めている。

3)発達障害者支援法では、発達障害を「自閉症」「アスペルガー症候群」「学習障害」「注意欠陥多動性障害」の4つに定義している。

4)障害者の権利に関する条約では、障害のある児童については、障害者の一般的な権利に同じとし、一般原則を特別に定めていない。

5)障害者の権利に関する条約では、締結国に、障害者に対する差別となる既存の法律、規則、慣習及び慣行を修正・廃止するための立法を含む適当な措置をとることを一般的義務としている。

6)障害者の権利に関する条約では、締結国に、ユニバーサルデザインの製品や設備、施設の充実を一般的義務として定めている。

7)学校・家庭・地域の連携により発達障害のある児童生徒の特性や発達の状態に応じて「個別支援計画」や「個別の指導計画」の作成を推進する責任を明確にしたのは、障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)である。

8)障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律では、障害者が不利益を受けることがないように、行政機関等は「合理的配慮」を行うよう努めなければならないとしている。

【以下の問題は現任者講習テキスト以上の知識を必要とするハイレベル問題です。更なる得点アップを目指す方はチャレンジしてみましょう】

9)読み書きが困難な公立小学校児童の保護者から、当該児童に「タブレットによる学習をさせる」ことを合理的配慮として求められたが、学校側が学校の状況から実現が困難であると判断した場合、これを行わなくても良い。

10)私立の小学校では、合理的配慮の提供は義務である。

よく読まれている記事

1

とてもすばらしい問題集が発売されました。辰巳法律研究所の「公認心理師試験 これ1冊で!最後の肢別ドリル 」です。全分野にわたる369問の正誤問題。そして、公認心理師法から78問、関係行正論から32問の ...

2

公認心理師試験に役立ちそうなサイトです。私の知らないサイトがまだまだあると思います。随時追加しますので、教えてください。 無料と有料がありますが順不同です。 公認心理師現任者講習会テキスト 正誤表 & ...

3

以下の設問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。 31)入院中の患者宛の郵便物に刃物や薬物等の異物が同封されていると判断される場合には、患者に渡さず、速やかに看護師や医師が開封 ...

4

以下の設問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。 21)任意入院の患者から退院請求があった場合でも、病状などから直ちに退院させられないとの指定医の診察・判断があれば48時間を限 ...

5

以下の設問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。 11)精神医療審査会は、精神科病院に入院した障害者の人権養護、適切な医療及び保護の確保を目的とした審査機関であり、二次医療圏( ...

-練習問題

Copyright© 公認心理師サプリ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.