練習問題

少年事件における法規や制度1 問題編

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以下の設問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

1)少年法では、少年の健全な育成を期し、罰をもって反省を促し、自立させることを目的としている。

2)少年法でいう少年とは満18歳未満の者のことを言い、少年事件は全件送致主義をとっている。

3)中学2年生男子生徒(14歳)が、友人に勧められるままに、違法と知りながら児童ポルノのダウンロードを行っていた。この場合、この男子生徒は犯罪少年と呼ぶ。

4)触法少年とは、罪を犯した14歳以下の者を言う。

5)虞犯少年とは16歳未満で将来、罪を犯す恐れのある少年のことを言う。

6)14歳以上で犯罪を犯した場合は、検察・警察で捜査が行われた後、必ず家庭裁判所に送致される。

7)14歳未満の触法少年は家庭裁判所よりも先に児童相談所に送られる必要がある。

8)家庭裁判所では、家庭裁判所調査官による調査と裁判官による裁判を行うことになる。

9)心身の鑑別の必要性がある場合は、少年を少年鑑別所に収容し観護措置を執ることができる。

10)家庭裁判所では、非行事実と要保護性が審理される。

 

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