練習問題

労働基準法を含む労働三法1 問題編

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以下の設問について、正しいものには○、誤っているものには×をつけなさい。

1)労働三法とは労働者の権利を具体的に定めた法律であり、労働基準法、労働組合法、労働安全衛生法を指す。

2)労働基準法は、労働条件の最低基準を定めた法律であり、賃金や労働時間、休憩、休日、時間外・休日労働の他、解雇の制限についても規定している。

3)労働基準法において、時間外・休日労働は禁じられている。

4)使用者は労使協定を結ぶことで、労働者に時間外・休日労働をさせることができるが、これを行政官庁に届けでる必要がある。

5)親族・家族以外の労働者を使用する使用者には、就業規則の作成が義務付けられている。

6)労使間の取り決めの優先順位は労働基準法>労働契約>労働協約>就業規則である。

7)労働基準法の最低基準に達しない労働契約には効力がなく、その部分は労働基準法で定める基準による。

8)労働組合法は、労働者が使用者との交渉において対等の立場に建つことを推進し、労働者の地位の向上を図ることを目的とした法律である。

9)労働三権とは、団結権、団体交渉権、争議権のことであり、労働関係調整法により保証されている。

10)労働関係調整法は、労働争議に対する労働委員会による調整方法として、斡旋・調停・仲裁・緊急調整の4種を定めている。

 

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